2019年 年頭のご挨拶

あけましておめでとうございます

儀間派国際空手道連盟会長 小林光紀

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
本年は天皇退位による平成最後の年になりますが、私は1981年滋賀県の琵琶湖国体で新潟県の少年少女の監督として参加し、 天皇がまだ皇太子の時に「どちらから来られましたか?」と偶々声をかけられ、強烈な印象があります。
昨年末には全日本空手道松濤館から栄えある「範士」の称号を頂き、年が改まり、なお一層斯道に精進する心境になりました。
本年は2020年の東京オリンピックの前年であり、儀間先生が亡くなられて30年という節目の年でもありますので、 この事を記念して7月7日には小千谷市総合体育館で儀間派国際空手道親善大会を計画しておるところであります。
儀間先生は松濤館の流祖と言われる船越先生と共に大正11年に文部省主催の第1回体育展覧会で空手を演武され、 80歳を過ぎたお年でも道着を着て道場で指導にあたっておられました。

「水能穿石」
Constant dripping make a hole in a stone finally.

皆さんも生涯武道を目指して一緒に歩んでいきましょう!


新潟日報に掲載されました。


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